名古屋市中川区の風岡デンタルクリニック院長の”風岡 盛夫”です。
ホームページのリニューアルに伴い、院長コラムを更新していきますので、楽しんでいってください!
歯医者独特のにおいがしない?風岡デンタルクリニックのこだわりの院内設計
名古屋市中川区の風岡デンタルクリニック院長の”風岡 盛夫”です。
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INDEX
1.歯医者独特の”におい”気になったことはありませんか?
私自身、幼少期の頃に歯医者に行った時のあの独特なにおいがとても苦手でした。
「独特なにおいで気分が悪い」「歯医者に来ている感じがして緊張する」なんて気持ちを抱きながら、歯医者に通っていたことを今でも覚えています。
あの歯医者独特なにおいが原因で、歯医者に通うのが嫌になった時期もありました。
その時思ったことが、”自分が歯医者を経営する時は、歯医者独特なにおいがしない歯科医院を作りたい!”なんてことを考えるようになりました。
2.なぜ、歯医者独特なにおいがするのか?
それは、薬品のにおいに加え、「バキューム(吸引機)とコンプレッサー(圧縮機)を同じ機械室に設置していることで、治療中に吸引された空気が再び診療室へ循環してしまう」ため、院内に独特なにおいが充満してしまうのです。
多くの歯科医院では、バキューム(吸引機)とコンプレッサー(圧縮機)を別々の機械室に設置するスペースが確保できないため、同じ機械室に設置してしまい、”あの独特なにおいがする”ということです。
3.風岡デンタルクリニックでは、歯科医院独特な”におい”を感じづらい環境になっております。
当院では、バキューム(吸引機)とコンプレッサー(圧縮機)を別々の機械室に設置するスペースを確保し、完全に分離して設置しております。
そのため、治療時に発生した空気が院内で循環せず、常にクリーンな環境を保つことができることから、当院では、歯医者独特な”におい”を最小限に抑えることを実現できているのです。
通われている患者さんから、”ここは歯医者独特なにおいがしない”や”子どもが嫌がらずに通院できる”など、私自身が幼少期に感じた嫌な思いをされることなく、通っていただけていることが私の誇りになっています。
4.”におい”だけではなく「歯医者が怖い」という気持ちを和らげる、見えない工夫もしております。
普通の歯医者さんでは、治療中にお口をゆすぐ際に「冷たいお水」でゆすぎませんか?
当院では、知覚過敏の患者さんにも嫌な気持ちで治療を受けてもらわないように、「冷たいお水ではなく、温水」を使用しております。
些細なことかもしれませんが、知覚過敏の患者さんからは、”歯が染みることなく治療を終えられた”など嬉しいお言葉をいただけております。
また、歯を削る時の”キーン”という音が苦手な方も多いため、当院では、少しでも音が静かで痛みの出にくい「モーター式の器具」を採用しております。
高音が特徴のタービン式の器具ではなく、モーター式の器具を使用することで、低い動作音かつタービン式の器具よりも回転速度が遅いため、削りすぎるリスクが低く患者さんの不快感を少しでも和らげるよう日々努めております。
最後になりますが、当院の治療方針は、「自分自身がされて嫌な治療はしない」ことをモットーにアットホームな町の歯医者さんを目指して、この中川区戸田に開業して20年以上が経ちました。
これからも地域の皆さんに支えられながら、多くの患者さんに貢献できるよう努めてまいりますので、今後も風岡デンタルクリニックをよろしくお願いします。
監修者
風岡デンタルクリニック 院長
松本歯科大学歯学部を卒業後、開業医勤務(4医院)を経て、平成16年7月1日風岡デンタルクリニックを開設いたしました。
開業後は地域の多くの皆さんに来院していただき、自分なりに精一杯、歯周病治療と虫歯予の必要性、噛み合わせの大切さを伝え、治療・予防を行ってきたつもりでいます。
しかし、まだまだ勉強することがあり、更なる予防歯科の必要性と患者さんが一生自分の歯で食べることができるための知識、技術を身につけ患者さんに伝えていかなければと、日々感じております。小さなお子様からご高齢の方まで幅広く診療を行っております。アットホームな診療室の中にも質の高い診療を心がけております。
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